Twitter民の方も必ず押して下さいね(笑)
↓↓↓↓↓


ブログランキングだけがモチベーションですので申し訳ないのですが、Twitter民の方もブログランキングボタン↑を必ず押してくださいね(^^ )

===

おはようございます、ぺんたです。

私が所有している低圧の太陽光発電所が1基だけあるのですが、自治体発行の課税明細書に償却資産税の記載が無かったため、てっきり(あそこの自治体は償却資産税を取らないんだ・・・)と思っておりました。ところが先日、全く関係のない自治体に納税して来たことがわかりました💦税理士のチョンボです。発電所の所在地を勘違いしていました・・・(..;)

その無関係の自治体から税金を還付してもらい、本来納付すべき自治体に改めて納付するのですが、納付書が届いてびっくり(°0°) 意外なほど高額でびっくりしました。

===

そんな太陽光発電の税金にやや敏感になっている私の目に、「太陽光パネル税」のニュースが飛び込んで来ました。毎日新聞の記事を一部抜粋して紹介しますね(^_^;

ここから===

岡山・美作市の全国初「太陽光パネル税」導入 国が同意棚上げ
(2022年6月13日・毎日新聞)

 岡山県美作(みまさか)市が導入を目指す全国初の「太陽光パネル税」を巡り、総務省が課税対象となるメガソーラーの運営事業者と税導入に関して再度協議をするよう、市へ通知した。パネル税は自治体が独自に条例を定めて課す「法定外税」だが、同省の同意が必要で、税導入の可否判断が棚上げになっている。

===ここまで


記事によると美作市は太陽光パネル1㎡あたり50円を課税しようとしているらしく、条例案はすでに市議会で可決済み。ただし施行には総務省の同意が必要だそうで、総務省は「大口納税者になる事業者の同意を得なさい。同意が得られたら総務省も同意するよ」と棚上げにしている様子。
img_main

でもそんなの無理ゲーですよね。課税される事業者側が新たな税負担に同意することはまず考えられませんので、総務省は「太陽光パネル税」を潰そうとしているのでしょう。とりあえずひと安心です(^_^)

しかしいつ風向きが変わるかはわかりません。総務省が方針を翻して「同意」すれば国会の審議などしなくてもあっさり施行できます。もしそうなれば賃貸不動産よりも重税を課されることになりますね。ひとたび美作市が課税に成功したとなれば、税収減に苦しむ地方自治体はこぞって「太陽光パネル税」を導入することになるでしょう・・・。

しかしあれですね。太陽光発電に関しては政府・自治体の対応がチグハグな感じがします。政府は太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを主力電源にすべく発電量をもっと増やすと言っていますが、固定価格買取制度も止めてしまいましたし、自治体はこのような新税を企てたりしています。

売上を減らされ、税金も過酷・・・となれば発電量が増えるわけない、と思うのは私だけでしょうか??まあ私は再エネを懐疑的に見ていますので増えなくても良いのですがね。

===

ところで法定外税ってどんなのがあるんだろう?と思って調べてみました。てっきり「入湯税」なんかは法定外税だと思っていたのですが、ちゃんと根拠法があるようです。

法定外税で面白いなと思ったのをピックアップすると、

・別荘等所有税 : 熱海市

別荘には固定資産税が課されていますが、それとは別に別荘等所有税が課税されています。別荘はぜいたく品だし、どうせ金持ちの所有だから取っちゃえ・・・ということなのでしょうか(^_^;

・空港連絡橋利用税 : 泉佐野市

関空への連絡橋を通行する際に徴収されているようです。クルマの場合は連絡橋を利用せざるを得ず、通行に課税するという意味では中世にさかのぼったようですね。現代の関所ですw

・狭小住戸集合住宅税 : 豊島区

出た、「ワンルームマンション税」w
池袋を中心に投資用のワンルームマンションが集積しちゃっていますので、より広い住宅の建設を促すために作られているそうです。
1部屋が30㎡未満のワンルームが9戸以上の集合住宅を新築する際は、なんと戸当たり50万円!を課税されるそうです。

地域の抱える問題点が浮き彫りになって面白いですね♫

===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!