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おはようございます、ぺんたです。
先日あらたに管理をお願いした管理会社さんのおはなしです。
あるアパートのリフォームが完成し、当社は自前のキーボックスがたくさん余っておりましたので、現場に当社所有のキーボックスを設置しようと思いました。予め鍵を収納したうえで物件を引き渡せば手間が省けると思ったからです。
普通は管理会社さんにキーボックス付けておいてくださいね・・・とお願いするところですが、自前のものがあったため順番が逆になってしまった次第です(^_^;
いざ設置する段になって、(暗証番号を何番にしようか??)と考えましたが、即決である番号に決めました。
ご存じない方のために申しあげると、暗証番号式のキーボックスというのは箱の内部に小さなラッチがあり、それをスライドさせると暗証番号を自由に設定することができます。

ある番号を暗証番号として設定し、キーボックスを設置したあとで管理会社さんを訪問。
「うちの自前のキーボックスが余っていたので設置しておきました。鍵はなかに入っています。暗証番号はXXXXです」
と申しあげると、
「え・・・どうしてうちの暗証番号をご存じなんですか!?(°0°)」
と言われました。やっぱりビンゴでした。
というのも地方では、電話番号の下4ケタを暗証番号に設定する管理会社さんが非常に多いのです。私もその会社さんの固定電話番号を調べたうえで下4ケタに設定していたのでビンゴだったというわけです(^_^;
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正確に数えたわけではありませんが、6~7割の管理会社さんが電話番号の下4ケタを暗証番号にしている印象です。まあ自社の電話番号であれば従業員さんが決して忘れないだろうからなんでしょうね。
ただし管理戸数の多い管理会社さんはさすがにそこらへんは警戒しておられるようで電話番号とは関係のない数字を採用しておられます。
私は売りに出た物件をネットなどでキャッチすると、仲介業者さんのアポを取らずに速攻で現地を確認しに行くことがあります。ここの街では当然そうしますし、少し離れた街でもとりあえず見に行きます。(室内は自前で低予算のリフォームができますので、立地と外観を確認できれば室内を見なくても購入の判断ができます。だからアポはかならずしも必要ありません)
で、現地に到着してキーボックスを目にするとイタズラ心が湧いてきて、管理看板の電話番号の下4ケタを入力してみると6~7割の確率で開けることが出来るのです。あ、外から覗くだけで判断できますので開けて入ったことはほとんどありません・・・。(ほとんどということは・・・ごめんなさい。住居不法侵入ですね💦)
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管理戸数の多い管理会社さんはさすがに電話番号ではないユニークな番号を使っておられますが、おそらく全ての管理物件で共通の暗証番号を使っているようです。当社のようにお付き合いする管理会社さんが複数社にわたると各社の暗証番号は覚えておりますので、その気になったら管理会社名を確認するだけで空室に立ち入ることができてしまいます。
(これってけっこう危ないよな~💦)
といつも思ってはいますが、管理会社さんに注意したことは一度もありません。だって、現状ではお付き合いのある管理会社さんの数だけ暗証番号を記憶しておけば自社物件のキーボックスを開けることができますが、一棟ごとにユニークな番号を設定されてしまうととても記憶できないからです。
まあ、一般の方に広く知られるわけではないので現状のままで大丈夫だろうな・・・と思っております。
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といつも思ってはいますが、管理会社さんに注意したことは一度もありません。だって、現状ではお付き合いのある管理会社さんの数だけ暗証番号を記憶しておけば自社物件のキーボックスを開けることができますが、一棟ごとにユニークな番号を設定されてしまうととても記憶できないからです。
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